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桜の開花と共に、人は膝を痛める

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ディズニー、おいしいご飯、マジックをこよなく愛する膝の痛み改善専門トレーナー。 膝の痛みを改善するためのワンポイント、書いています。
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最近はかなり暖かくなってきましたね。

厚着で外を歩いていたら汗ばむようになってきました。

それと共に桜もきれいに咲いてきて絶好のお花見日和です。

あー、桜を見ながらお昼からお酒を飲みたいぃぃぃ!

すいません、つい本音が。

暖かくなってきた今日この頃ですが、実はこの時期、膝を痛める人が急増するってご存知でしたか?

 

この時期に膝を痛める理由

 

今までこのブログでは、「膝を痛める理由っていっぱいあるよ」って何度も書いてきました。

例えばこんな記事や、
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こんな記事
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これからもいっぱい書いていきますが、この時期に膝を痛める理由は大きく分けて2つあります。

 運動不足
 ◆自律神経の乱れ

それぞれ解説していきます。

 

運動不足による膝の痛み

 

これはこの時期特有のものってわけでもないのですが、特にこの時期は気を付けた方がいいです。

早速本題に入ります。

 

みなさん、お気づきですか?

もう一年が3分の1終わったことに。(現在2018年4月2日)

僕は今日気付いて愕然としましたよ。

「この前、年明けたばっかじゃん!!」って。

 

で、この時期から多くの方があることをやり始めるんです。

何だと思います?

ほら、もうじきみなさん気になり始めるじゃないですか。

腕とか足とか、お腹とか。

そう、ダイエットですね。

 

で、痩せるために運動を始めるって方がかなり多いじゃないですか?

フィットネスクラブに入会したり、自宅の周りを走ったり。

 

特にこの時期は、

「よっしゃ、暖かくなってきたし夏もすぐそこだから動いて痩せたるでぇ!!」

ってダイエットを始める方が多いです。

 

でも、今まで寒くて動かなかったのにいきなり動いてみてくださいよ。

さらに寒さで筋肉や関節が固まった状態で動いてみてくださいよ。

いや、膝が痛くならないわけがないでしょ!!と。

 

もうちょっと言うとですよ。

体重落とすために運動頑張ろうってやる気の高さは大事です。

普段もいろんな方に運動を教えていますが、やっぱりやる気が高い人の方が身体が変わりやすいのも事実です。

でもね、そういう方って大体必要以上に頑張っちゃうんですよ。

普段の何倍もの時間歩いてみたりとか、走ってみたりとか、重いもの担いでみたりとか。

それ自体は悪いことではないです。

が、あなたの身体がそれに対応できるだけの準備ができてるのか?って話です。

 

「いやいや、しっかりストレッチしてるよ!」ってなるかもしれません。

でもね、この際はっきり言います。

みなさんのやってるストレッチ、ストレッチじゃないから!

言ってやりましたよ、先生。

ずっと思っていたことを。

 

みなさんのやってるストレッチ、確かにやり方はしっかりしています。

でもね、圧倒的に時間も種目も足りないんです。

僕から見たら、

子供に「テスト勉強したの?」って聞いたら

(^^)/「うん、教科書一回読んだ!」

って答えが返ってくるレベルで足りてないです。

だから、もう少し種目も時間も長くしないと、膝を痛めますよ。

 

このブログを読んでる方の中には、

「でも運動前にストレッチをすると逆に怪我をするって聞いたけど…」

って思う方もいるかもしれません。

これに関しては、また後日僕なりの見解を書いていくのでその時までお待ちください。

 

自律神経の乱れ

 

今は暖かくなって安定しましたが、ほんの数日前まで気温差がすごかったですよね。

暖かい日もあれば、寒い日もあって。

何の服を着たら正解やねん!って思っちゃいますよね。

 

そしてこれだけ日差変動が激しいと、自律神経が乱れてきます

自律神経ってご存知ですかね?

名前は聞いたことあるって方が多いと思います。

交感神経副交感神経の2種類があって、わかりやすく言うと

交感神経は車のアクセルのようなもので、身体を興奮させるように働きます。

副交感神経は車のブレーキのようなもので、身体をリラックスさせるように働きます。

 

で、本来であればこの2つの神経がバランスよく働くと調子がいいって状態になれるんです。

でも気温差が激しかったりとかすると、そのバランスが崩れるんです。

アクセルを踏みすぎたり、ブレーキを踏みすぎたり。

そうすると身体にいろんな不調が出てきます。

例えば、よく寝れなかったり一日中だるかったりとか、疲れやすかったりとかもします。

車で言うと、アクセルとブレーキを同時にべた踏みの状態か、アクセルだけべた踏みの状態です。

絶対どっか壊れるでしょ?

人も同じです。

絶対どっかに不調が出るんです。

だからこそこの時期は注意が必要です。

 

でもそんなこと言っても自律神経の乱れなんか自分でわからないですよね。

大丈夫です。

お伝えします。

 

自律神経の乱れをチェックする方法

実は自律神経のチェックの方法ってそんなに難しくないんです。

解説していきます。

【やり方】

①手首に指を三本あてます。
②深呼吸をします。
③脈を確認します。

これだけ!

脈の位置は大体このあたり。

こんな感じで触れてください。

 

そしてこのまま3~5回くらい深呼吸をします。

その時に脈が、

①ずっと一定
 ②吸ったときに脈が速くなって、吐いたときに遅くなる

のどちらかになると思います。

 

で、自律神経が整っているのは②の方です。

吸ったときに脈が速くなって吐いたときに脈が遅くなる方ですね。

逆にずっと一定だった方、自律神経がやられております。

 

じゃあ自律神経を整えるために何をしたらいいのかって気になりますよね。

実はこれもそんなに難しくないんです。

いい姿勢で深呼吸をするだけです。

 

さて、やってみましょうか。

その場で仰向けに寝れる環境がある方は寝ていただいて、

そうじゃない方は座ったまま身長を2㎝くらい高くするつもりで姿勢を起こします。

そしてそのまま深呼吸です。

10回くらい、ゆっくり吸ってゆっくり吐きます。

終わりましたか?

 

そしたらもう一度脈を確認してみてください。

さっきよりも脈の違いが感じ取れると思います。

そうじゃなかった方は、リラックスできる環境でもう一度やってみてください!

 

これを例えば寝る前にやったりすれば、睡眠の質も上がります。

起きた直後にやれば、普段より活動の質が上がるかもしれません。

 

これから何日か、もしかしたら寒くなったり暖かくなったりが繰り返されるかもしれません。

そういったときにぜひやってみてください!

では!

 

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