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膝を痛める理由ランキング1位の発表です。

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ディズニー、おいしいご飯、マジックをこよなく愛する膝の痛み改善専門トレーナー。 膝の痛みを改善するためのワンポイント、書いています。
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さてさて、今まで散々膝の痛みを治すに「ももの前の筋肉はいらないです」と言ってきました。

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「じゃあどこの筋肉をつければいいの?」ってなりますよね。

本当であれば、あなたの身体がどんな状態なのかチェックをしてからっていうのが流れですが、ブログだとそうもいかないので。

今回は膝を痛めやすい理由ランキング1位を発表します。

 

膝が痛む最大の理由

膝の痛みを治す方法を知りたければ、まずは膝が痛くなる原因から知らないといけません。

ほら、痛みがなくなったとしても原因が改善してなければまた痛むでしょ?

 

これも何回も言ってますが、膝が痛くなる原因はいっぱいあります。

ですがそんなことを言っても始まらないので、普段いろいろな方の膝の症状を見ている中で一番多い原因を今日は紹介します。

 

知っているけど膝の動きを再確認

みなさん、膝ってどういう動きをするかご存知ですか?

さすがにわかりますよね。

そう、「曲げる」と「伸ばす」の2つです。すっごいシンプルですよね。

じゃあ膝がこれ以外の動きをしたらどうなると思います?

そうなんです、膝に負担がかかって痛みが出るんです。

 

膝を痛める動きって?

 

「じゃあ曲げる伸ばす以外の膝の動きってどんなのがあるの?」ってなりますよね?

それはこんな動きです。

 

この脚、膝とつま先の向きが違うのわかります?

太ももから膝のラインは右斜め下に向かってるのに、つま先は左を向いてるんです。膝が捻じれちゃってるんです。

 

実はこの動きこそが、膝の痛みの原因です。

階段の昇り降り、椅子から立ち上がるとき、ひどい人だと歩いているときにすらこんな感じに捻じれている人もいます。

そうすると膝の外側は、隙間が狭くなるので半月板や関節軟骨なんかが挟まれて痛みが出ます。

膝の内側は、隙間が広くなり靭帯が伸ばされて痛みが出ます。

すっごくシンプルでしょ?

膝に限らず、身体のどこかに痛みが出ているときって大体こんな感じで理由があるんです。

だからこそそれがきちんとわかっていれば、痛みは改善できるんです。

 

でもそもそも何で膝が捻じれちゃうのでしょうか?

これも理由はいっぱいありますが、よくある原因を解説します。

 

膝を治す鍵は「股関節」にあり。

結論から言います。

膝を治す鍵は股関節にあります。

逆に言えば、股関節がうまく使えていれば膝を痛めるリスクが少ないってことです。

 

さっきも書きましたが、膝の動きって「曲げる」と「伸ばす」の2つしかないんです。

でも、「捻じれる」とも言いました。

 

これ、どういうことかと言うと

足が地面についてない状態だと「曲げる」と「伸ばす」しかできないのですが、

足が地面についた状態だと、捻じる動きができるんです。

 

でね、この捻じるって動きはどこの関節が中心となっているかというと

それが「股関節」なんです。

股関節の外旋と内旋という動きが膝の捻じれと連動してきます。

股関節の外旋・・・膝が外側を向く動き
股関節の内旋・・・膝が内側を向く動き

で、お気付きかも知れませんが

膝の内側の捻じれを生じさせるのは股関節の内旋です。

本来であれば真ん中にいてほしいのに、内旋してしまうと膝が内側に捻じれてしまうんです。

 

じゃあどうすればいいか?

膝が内側に入るのが股関節の内旋なのであれば、

その逆、股関節の外旋、つまり股関節を外に開く動きを鍛えればいいんです。

 

股関節の外旋のトレーニング

よし、じゃあどんなトレーニングをしたらいいんだ!ってことでご紹介します。

横向きで膝をパカパカします。

クラムシェルって呼ばれることが多いです。

ではやっていきましょう。

 

まず横向きで膝を曲げて寝ます。

このとき膝は90度くらい、股関節は45度くらいで曲げてください。

 

そして足と足はくっつけたまま、膝をパカッと開きます。

この時に、骨盤から動いてしまう方もいるので注意してください。

これを10回繰り返します。

たったこれだけです。

やってみたときにお尻に効いてる感じがあればグッドです。

 

意外に人って膝を痛める動作をしてるんです

さてさて、このトレーニングをやってくとかなり多くの方が膝の症状が改善してきます。

逆に言えば、それくらい普段の生活で膝が内側に入ることが多いってことです

 

例えば、階段の昇り降り椅子から立ち上がるとき、走るときやひどい方だと歩いてる時にすら膝が内側に入ってることが多いです。

 

そして1回1回は大したことではなくても、それが重なるから痛みにつながるんです。

成人の方の一日の平均歩数が大体6500歩ですから、歩くたびに膝が内側に入っていたらそりゃ痛みも出ますよね。

だからこそその動きが改善してくると痛みが大幅に軽減できるんです。

なので諦めないでやってみてくださいね♪

 

今回はここまで!

では!

 

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