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【膝痛改善】リハビリでトレーニングすべき筋肉6選

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ディズニー、おいしいご飯、マジックをこよなく愛する膝の痛み改善専門トレーナー。 膝の痛みを改善するためのワンポイント、書いています。
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「膝が痛い?じゃあ運動して、ももの前の筋肉つけてくださいねー」

っていうのは忘れた方がいい、というのは以前の記事でご紹介しました。

でもやっぱり膝の痛みを治すときには筋肉をつけるのって大事なんです。

じゃあどこにつけたらいいのか?っていうお話をしていきます。

膝の痛みを治すためにつけるべき筋肉とは?

さてさて、どこの筋肉をつけていけばいいのか?

お答えします。


肩甲骨
お腹周り(腰、体幹)
股関節

足裏

の6か所です。

これを見て「ん?」と思った方もいると思いますが、それぞれ解説していきます。

 

筋力UP Point.1 首

首と膝の痛み??と思う方もいると思いますが実はめちゃくちゃ大事です。

何故か言うと、姿勢にかかわるからです。

 

ヒトの身体の中でも頭って結構重いんですよ。

大体体重の10パーセント前後って言われています。

だから首周りの筋肉が弱くなると、頭が支えられなくなって姿勢が悪くなります。

ザックリこんな感じ。

ってなったときに「いい姿勢」と「悪い姿勢」だとどっちの方が膝を痛めなさそうですか?

当然、いい姿勢の方ですよね!

ってなってくると姿勢が崩れ始めるのが首からなので、その部分のトレーニングも実は大事です。

 

筋力UP Point.2 肩甲骨

肩甲骨って関節なの!?って思った方もいると思います。

実は肩甲骨と肋骨で肩甲胸郭関節という関節をつくっています。


よく、“肩甲骨を動かしてください”とか“胸を張ってください”とかいうとき肩甲骨を動かすじゃないですか?

そのときに動いている関節のことです。

で、この関節の筋力が弱くなると姿勢が悪くなりやすいです。

さっきの、姿勢の崩れ方の画像でいうと

真ん中の「バランスを取るために背中が後ろに丸くなる」ってとこですね。

この「後ろに丸くなる動き」を止めておくのが肩甲骨周りの筋肉なんですが、弱いと背中を起こしておくことができずに姿勢が悪くなってしまいます

そして姿勢が悪くなってしまった結果、膝を痛めてしまうという。

なので肩甲骨周りの筋肉も大事でっせ!

 

筋力UP Point.3 お腹周り(腰、体幹)

言わずと知れた体幹の筋肉です。

少し前から体幹トレーニングとかって流行りましたよね。

こんなやつ↓


長友選手がやっていることで有名になりましたが、何で大事か知ってますか?

ポイントは2つ。

 

3-1.姿勢を保つのに大事だから

「また姿勢かいっ!」って思うかもしれませんが、また姿勢です。

でもそれくらい大事ってこと。

また同じ画像ですが

お腹周りの筋力が弱くなると、3つ目の「さらにバランスを取るために腰が反る」というとこにつながってきます。

普通だったら腰が前に反るのをお腹の筋肉が前から抑えてくれているのですが、弱くなってしまうと抑えられなくなり姿勢が悪くなってしまいます。

そうすると膝を痛めやすくなってしまうというループですね。

 

3-2.股関節の動きが悪くなる

実はお腹周りの筋肉がうまく働かないと、股関節の筋肉がうまく働かなくなってしまいます。

そうすると膝が痛くなるという…

何故股関節の動きが悪くなると膝が痛くなるのか、その秘密は↓の「筋力UP Point.4」で!

 

筋力UP Point.4 股関節

さて、お次は股関節です。

個人的にはここがすっごい大事。

解説していきます。

 

以前の記事にも書いたように、膝が痛くなる動きは「ひねる」動きだと言いました。

で、実はこの動きを制御しているのが股関節なんです。

詳しく言うと股関節の“外旋”と“内旋”という動きなんですね。

この動きを、足の裏を地面につけて行う膝がひねられて痛みが出てしまいます。

なので、膝の痛みを治したい場合は股関節のこの動きの筋肉をつけるとGOODです。

 

筋力UP Point.5 膝

さて、みなさんが「あれ?」って思ったポイントはここだと思います。

今までさんざん「膝の痛みを治すのにももの前の筋肉は必要ないねん!」とか言っといて、ここで出してくるなんて!って思った方もいるでしょう。

でもなんだかんだいってすごい大事なんです。

解説していきます。

 

膝の痛みの原因はやっぱり「ももの前の筋力が足りない」からです。

でもこれ少し間違ってるんです。

正確に言うと

「膝にかかっている負担に対して、ももの前の筋力が足りない」のが正解です。

 

ってことはどれだけももの前に筋肉があろうと、それ以上の負担がかかっていれば膝は痛くなります

例えももの前の筋肉が少なくても、それ以上に膝に負担がかかっていなければ痛みは出ません

 

そして、膝に負担がかかる理由がいっぱいあるんです。

例えば今回の記事に書いているように

大事なポイントの筋力が足りなかったり、姿勢が悪かったり

その理由は様々ですが、そのせいで膝に負担がかかりすぎていると痛みにつながります

 

優先すべきは他の部分なのですが、全部やっても駄目だったらももの前の筋力が大事になってきます。

最終手段って思っといてください。

だからなんだかんだ言って、もも前の筋力も大事!

 

筋力UP Point.6 足裏

さぁ、最後のポイントになりました。

最後は足の裏です。

ここが大切な理由はやっぱり“姿勢”です。

 

足の裏はヒトの身体を支える土台になるので、そこが安定していないと上が崩れる⇒姿勢が崩れてしまいますよね。

だから足の裏もすっごい大事です。

 

優先して鍛えるなら?

さて、以上が膝を治すうえで大事になる筋肉をつけたいポイントです。

姿勢のためだったり

姿勢のためだったり

姿勢のためだったりと

“姿勢”というフレーズがいっぱいありましたが、冗談でも何でもなく痛みと姿勢ってそれだけ密接に関わっているということ。

だから姿勢が悪くなり始めると、身体のどこかに痛みが出始めるので要注意です!

 

でもこれだけポイントが多いと

「トレーニングするところが多すぎてどこからやればいいのかわからないよ…」

ってなりますよね。

しかも「思ったよりいっぱいやることがあって大変…」ってなるかもしれません。

 

そんな方のために!

時間がない時、どこからトレーニングすればいいのかわからないとき。

まずここからトレーニングしたらいいよ!って個所を発表します!

 

それは…

股関節

です。

やっぱりここがすっごい大事。

何せ、膝の痛みの原因になる「ひねる動き」を制御する場所ですから。

 

んじゃその股関節のトレーニングは何したらいい?ってなりますよね。

それに関してはこちらの記事に詳しく書いてあるのでぜひお読みくださいませ!

 

まとめ

膝の痛みを治すために鍛えなきゃいけないことって意外にいっぱいあったでしょ?

ですが、実はこれまだほんの一部なんです。

「まだあるの!?」って思ったかもしれませんが、逆に言えばそれだけあなたの膝の痛みが治る可能性があるということ!

だからまだ、諦めないでっ。

 

そんなことより早く痛みを治して身体動かしたい!って方がいたらこちらからご連絡ください!

今日はここまで!

では!

 

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ぜひあなたのその膝の痛みを改善するのに

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